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80年代AOR
1982年、AORの頂点——『スリラー』と『TOTO IV』が同じミュージシャンから生まれた年
CD元年でもある1982年は、AORが商業・技術・芸術の三面で頂点に達した年だった。『TOTO IV』『スリラー』『The Nightfly』——同じLAのスタジオ人脈が生んだ名盤群を一本の線でたどる特集。 -
シティポップ
シティポップ名盤18選|AOR好きが選ぶ決定版ガイド【保存版】
AORリスナーの視点で厳選したシティポップ名盤18枚。山下達郎、大瀧詠一、竹内まりやから角松敏生まで、各アルバムの個別レビューへの決定版ガイド。 -
AOR
80年代 AOR 名盤 10選|きらめくシンセと洗練のサウンドを年代順ガイド【保存版】
きらめくシンセ、分厚いコーラス、磨き上げられたプロダクション。AORが最も華やかに花開いたのが1980年代だ。David FosterやJay Graydonら名匠が腕を競い、Steely Dan... -
70年代AOR
AOR 隠れ名盤 10選|通好みの”隠れた名盤”を厳選レビュー【保存版】
「有名どころは聴いた。次の一枚が知りたい」——そんなAORリスナーへ。EaglesやTOTO、Boz Scaggsといった王道の陰に、いまも輝きを失わないAORの隠れ名盤がある。本記事... -
スムースジャズ/フュージョン
スムースジャズ/フュージョン名盤8選 ― AORリスナーのための入門ガイド
AORを支えたのと同じスタジオ人脈が生んだ"歌のないAOR"。Bob James、Lee Ritenour、George Bensonら、70〜80年代の都会的なスムースジャズ/フュージョン名盤を、AORリスナー目線で厳選紹介します。 -
70年代AOR
The Crusaders『Street Life』(1979) 全曲レビュー|ジャズがAORと出会った夜
ジャズの手練れたちがディスコとソウルとAORの言葉で夜の街を描いた金字塔。Randy Crawfordを世に出した11分超の表題曲から全6曲を解説する完全レビュー。 -
シティポップ
シティポップの源流としてのAOR──西海岸サウンドはいかにして東京で花開いたか
シティポップはどこから来たのか。ボズ・スキャッグス、スティーリー・ダン、ネッド・ドヒニー……アメリカのAORが東京でどう翻訳され、やがてPlastic Loveとして世界へ逆輸入されたかを、名盤をたどりながら解説する特集。 -
70年代AOR
【AORの理想形】Player『Player』(1977)を聴く|全米No.1「Baby Come Back」の名盤を試聴・全曲レビュー
全米No.1「Baby Come Back」を生んだPlayerのデビュー作(1977)を徹底ガイド。試聴リンク・全曲の聴きどころ・関連AOR名盤まで。 -
80年代AOR
Welcome to the Real World – Mr. Mister 完全レビュー|Broken Wings で Pages 人脈が結実した1985年作
Mr. Mister の通算2作 Welcome to the Real World (1985) を全曲レビュー。Broken Wings と Kyrie を擁するアリーナAOR の代表作を、Pages から Mr. Mister へ続く Richard Page/Steve George のソングライティングの観点から徹底解説。 -
80年代AOR
Reckless – Bryan Adams 完全レビュー|Summer of ’69 で80年代を象徴したカナダ人の決定盤(1984)
Bryan Adams の通算4作 Reckless (1984) を全曲レビュー。Summer of '69, Run to You, Heaven を擁する、80年代アリーナAOR の代表作を、Bob Clearmountain プロデュースの音響の観点から徹底解説。